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告別式

05/04
5月3日、ゴールデンウィークの真っ只中に体育系女教師殿の告別式に行きました。
非番(?)だったので、わざわざ田舎町から千歳烏山というご立派な場所へ向かったというワケで。
花を飾った時の先生の表情、先生が棺桶の中に入って、別の場所(場所の名前忘れた)へ行ってしまった時は涙を堪え切れずに号泣しました。
そんなこんなですが、私・真月院と先生がどういう関係か、続きの文にてお願いします。
私が女性教師・K先生と初めてお会いしたのは、高校に入学して、「卓球」という所の運動部へ入部した時でした。
その時のK先生は溌剌(はつらつ)とした体育系の熱血教師と思っていました。そんなK先生は私の事を気前良く「マッキッキ」←(ドラッグしてみてください)などと呼んだのです。遠慮がちな私も内心は嬉しかったです。

高校生活が2年目を過ぎる頃、私は卓球から音楽の方に入部しました。
卓球を退部する私に、K氏は残念そうに、「違う部活でも頑張ってね」というように励ましてくれました(あまり覚えていないが・・・)

しかし、それ以降K先生とは滅多に話しかける事はありませんでした。
授業の時にしか会っていないのと、卓球をやめて先生と会わなくなったのとで正直心残りがあったと思います。

そして、私が今年3月を持って卒業して1ヶ月半、K先生は逝去。
友人のお母さんからは、「体を患っていて、何日間か学校に来ていなかった」という事である(確かそう言ってたよーな・・・)。失礼かもしれませんが恐らく、生徒の前で明るく振る舞って、前向きな態度を示してきたんだなと感じた。

時には厳しく、時には優しいK先生。お亡くなりになったのはまだ信じられませんが、3年間と、色々お世話になりました。そして、ご冥福の事と、お祈り申し上げます―。
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真月院 流七

Author:真月院 流七
1月15日生まれ。
某ホテルでの正社員。主に食器洗浄の仕事をやってます。
習得資格は漢検2級。
趣味は漫画、イラスト、小説。

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